IMAGE & GENERATIVE AI

Two steps ahead.

「こんなことできたら」を、実現する
画像 AI と生成 AI で

Established 2025 Yokohama, Japan Independent
02 · APPROACH / 私たちの取り組み方

画像処理だけでは
できなかったことが、
できるようになってきた

WHAT CHANGED

帳票・銘板読み取りのイメージ

01

帳票・銘板の読み取り

従来
決まったフォーマット専用に OCR を作り込む。手書きやかすれ、レイアウト違いで破綻する。
いま
画像を読み取る AI が文脈ごと理解。銘板の型番も手書きの点検記録も、形式ばらばらのまま読める。
ゼロショット物体検出のイメージ

02

ゼロショット物体検出

従来
対象ごとに数百〜数千枚アノテーションして専用モデルを学習。品目が増えるたび再学習。
いま
検出したいものをテキストで指定するだけ。学習データなしで立ち上げられる。
異常データ生成のイメージ

03

異常データの生成

従来
不良サンプルがほとんど出ず、学習も精度検証もできず PoC 止まり。
いま
生成 AI で欠陥画像を合成。少データでも検知モデルを立ち上げ、評価できる。

HOW WE WORK

01 1–2 週間

ヒアリング

現場の課題と要件を整理し、評価指標と運用要件を握る。

02 2–6 週間

PoC

効果と実現可能性を数値で確認し、判定基準を仮置きする。

03 2–4 か月

開発

本番環境への実装と運用準備。データパイプラインを敷く。

04 継続

運用

評価サイクルと改善の継続。月次レビューで判定を更新。

03 · SOLUTIONS / 業界別の AI 活用

今の AI で何ができるか

「AI と言われても、何ができるかピンとこない」――そんな声によく出会います。 現場で動く事例を、業界別に並べました。同じ仕組みが別業界で形を変えて使われていることもあります。

04 · WORKS / 実績 — AI 系

現場で稼働中の
AI 案件

CASE 01 · 化学メーカー

屋外設備の異常検知

屋外プラントをカメラで常時監視し、異常検知から現場のパトライト発報まで自動化。物体検出と異常検知を組み合わせ、屋外特有の天候変化にも対応する設計。

CASE 02 · プラント保全

アナログメーター読取

丸型針式メーターの撮影画像から、針位置と数値を AI で自動抽出。点検記録の転記作業をなくし、ミスの発生もゼロに。

CASE 03 · 環境コンサル

官公庁書類の自動作成

過去資料のフォーマットを踏襲しつつ、調査データから新規資料を生成。RAG で類似事例を提示しながらドラフトを起こす構成。

05 · WORKS / 実績 — Web 系

プロダクト開発も
受託開発も

CASE 01 · メディア業界

チケット販売プラットフォーム

オンラインでのイベントチケット販売。決済、在庫、本人確認まで一気通貫で開発し、無停止での運用を継続中。

CASE 02 · 飲食業界

空席情報の発信プラットフォーム

店舗の空席状況をリアルタイムで可視化する地図サービス。店舗側の入力負荷を最小化する管理画面を設計しました。

CASE 03 · 保険業界

保険商品提案チャットボット

数項目のヒアリングから適合商品を提示。各候補にマッチスコアと根拠を添えて表示します。

06 · TECH / 技術スタック

API 統合も、
自社モデルの開発も
ChatGPT や Claude を呼ぶだけで AI 開発を名乗る会社ではありません。データから物体検出や異常検知の独自モデルを設計・学習する技術もあわせ持ちます。

  • 01

    Custom Models

    FOUNDATION · MODELING

    物体検出(YOLO 系の独自学習)、異常検知(時系列/画像)、画像分類のアンサンブル、Fine Tuning / LoRA、PyTorch / OpenCV / ONNX、データセット設計とアノテーション

  • 02

    Generative AI

    LLM · RAG · AGENT

    Claude / GPT / Gemini の API 統合、RAG(ベクトル DB 設計・チャンク戦略)、AI エージェント(Function Calling / MCP)、プロンプトキャッシュ、構造化出力、ストリーミング設計

  • 03

    Web Frontend

    UI · MARKETING

    Next.js、React、TypeScript、Tailwind CSS、Vite

  • 04

    Web Backend

    APIS · SERVICES

    FastAPI、Node.js、Flask、Python

  • 05

    Data / Infra

    DB · CLOUD

    MySQL / PostgreSQL、Vector DB(Cosmos DB ほか)、AWS / Azure、Docker

  • 06

    Workflow

    AGENTIC · DEV TOOLS

    Claude Code、Codex / Codex CLI、GitHub Actions、Slack / Notion

07 · ABOUT / 私たちについて

WHAT WE DO

01

AI SOLUTIONS

AI ソリューション

ChatGPT や Claude を API として組み込むのはもちろん、データから物体検出や異常検知のモデルも自分たちで設計・学習します。 画像 AI と生成 AI、両方を専門領域として持つ数少ない会社として、目的に合わせて手段を選びます。

  • モデル設計
  • Fine Tuning
  • 物体検出
  • 異常検知
  • RAG
  • AI エージェント
02

WEB SYSTEMS

Web システム開発

SaaS プロダクトの MVP から、既存業務の Web 化、社外向けプラットフォームまで。 要件定義から運用まで一気通貫で設計します。

  • React
  • TypeScript
  • Azure
  • MySQL
  • Docker
03

CONSULTING

AI 活用コンサル

「AI 導入を進めたいが、何から始めれば良いか分からない」に並走します。 戦略策定から PoC 設計、評価指標の整備、運用後の改善サイクルまで。

  • 戦略策定
  • PoC 設計
  • 評価設計
  • 運用支援
代表取締役 CEO 大澤教史
CEO 代表取締役

画像で「これを見つけたい」を形にするには、かつて大量の学習データと専用モデルが要り、費用も期間もかさみました。PoC で精度が届かずに止まることも多い。画像のディープラーニングでは、それが当たり前でした。

その前提を、生成 AI と VLM が変えました。学習なしで物体を見つけ、足りないデータを生成し、境界そのものを描かせる。「無理」だった画像の課題が、現実に解けるようになっています。画像解析は、新しい時代に入りました。それをお客様の「こんなことできたら」に変えるのが、Two-Ahead です。

TAKAFUMI · OSAWA

大澤 教史 / 代表取締役 CEO

  1. 2014 MASTER'S

    首都大学東京大学院

    電気電子工学専攻にて修士号。回路、組込み、信号処理からロボットの学習まで。

  2. 2016 R&D

    本田技術研究所

    四輪 R&D センターでエントリーシステム開発、福祉車両向け電動ウインチ開発を担当。

  3. 2019 SIer

    ブリスウェル

    AI グループリードとして画像系ディープラーニングや生成 AI のソリューション開発を統括。

  4. 2025 FOUNDED

    Two-Ahead 設立

    これまでの経験を活かし、画像 AI と生成 AI の専門会社として 2025 年 10 月に設立。

会社名
株式会社 Two-Ahead
設立
2025 年 10 月
代表
大澤 教史
資本金
500 万円
所在地
神奈川県横浜市西区北幸 2-10-48 むつみビル 3 階
事業内容
画像 AI・生成 AI の開発 / AI 導入コンサルティング / AI 開発・実装支援 / Web システム開発
08 · NEWS / お知らせ

最近の動き

FILTER /
09 · CONTACT / お問い合わせ

Let's talk.

AI 導入も、Web 開発も、コンサルも。
現状をそのまま、お話しいただければ大丈夫です。

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